プエラリアミリフィカ
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ブラックコホシュ
ブラックコホシュ,ハーブ,セントジョンズワート
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バストアップに効果のあるブラックコホシュとは、北アメリカ原産のキンポウゲ科サラシナショウマ属の多年草です。北アメリカの先住民(インディアン)によって発見され、19世紀にヨーロッパにもたらされました。黒い茎に鋸葉状の葉、夏には強い香りのある乳白色の花が咲きます。別名「アメリカショウマ」とも呼ばれています。インディアンが、古くからリウマチの痛みや炎症の鎮静、月経痛や更年期障害など婦人科系の疾患に使用してきたハーブです。女性のホルモンバランスを整える作用があるブラックコホシュは、「女性のハーブ」としても知られています。
バストアップに欠かせない女性ホルモンの働きを助けることから、バストアップ効果を促すブラックコホシュのサプリメントも販売されています。ブラックコホシュは、トリテルペン配糖体、イソフラボン、 アルカノイドなどの成分を含んでいます。ブラックコホシュは、加齢とともに減少してしまうエストロゲンを含み、エストロゲンによく似た作用を持っています。
この類似作用から、欧米では科学ホルモンの治療法のかわりとしてもブラックコホシュを使っており、ヨーロッパではブラックコホッシュを医薬品として月経前症候群(PMS)、腰痛、ほてり、吐き気や更年期症状を和らげるために使用している。急激なエストロゲンの不足による、乳がんや子宮ガンの予防などにも役立つハーブだとされています。また、女性ホルモンのエストロゲンを含んでいることによって、バストアップはもちろん、美肌効果を助ける働きがあることで知られています。
セントジョンズワートというハーブと組み合わせて摂取することで、さらに高いバストアップ効果が期待できるとも言われています。なお、平成18年8月3日、厚生労働省よりブラックコホシュの利用に関して注意喚起が出されています。最近、ブラックコホッシュの利用が疑われる肝障害の事例報告が海外で出され、イギリスやオーストラリア、フランス、フィンランドから注意情報が出された為です。ブラックコホシュが肝障害の原因であるかどうかは、今のところはっきりしていません。